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本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。筆者が実際にTORAIZを受講した体験と学習記録に基づいて執筆しています。
2026年5月から、英語コーチングのTORAIZ(トライズ)「スピーキング本科」を受講しています。
受講前の自分は、TOEICでは805点を取得していましたが、英語が全くと言っていいほど話せませんでした。
仕事で英語の会議に参加しても、聞き取れるのは全体の1割程度。相手の言っていることをなんとなく想像するだけで、自分の意見を英語で伝えることもほとんどできない状態でした。
そんな自分がTORAIZを3ヶ月受講し、約186時間学習した結果、VERSANTのGSE総合点は27から43まで上がりました。(A1→B1)
3ヶ月でGSE総合点が16点上がり、CEFRもA1からB1になったことは、自分にとって想像以上に大きな成果でした。ここまで数字で成長を確認できたことで、英語学習へのモチベーションもかなり上がっています。
この記事で分かること
- TORAIZを3ヶ月受講したVERSANTの変化
- 約186時間の学習内容と時間配分
- 実際に感じたリスニング・スピーキングの変化
- 良かった点と、3ヶ月ではできなかったこと
- TORAIZが向いていると思う人
もちろん、ネイティブ同士のような会話など、これから伸ばしたい部分も残っています。この記事では、3ヶ月で得られた成果を中心に、実感した変化と今後の課題を書きます。
TORAIZを3ヶ月受講した結果
最初に、3ヶ月時点の結果をまとめます。
- 受講コース:スピーキング本科
- 受講開始:2026年5月
- 学習時間:約186時間
- VERSANT(GSE総合点):27から43へ
- CEFR:A1からB1へ
- 平日の学習時間:1日約2~3時間
- 英会話レッスン:1回30分、週3回
- コンサルタントとの面談:2週間に1回、30分
数字だけを見ると、GSE総合点は3ヶ月で16点上がりました。
ただし、自分の感覚としては、まだ「英語が話せるようになった」とまでは言えませんが、受講前より聞き取れる内容や言えることが明らかに増えました。英語でコミュニケーションを取るハードルも、以前より下がっています。
3ヶ月時点の結論
VERSANTのGSE総合点が27から43へ上がり、英語を聞く・話す力にも以前との違いを感じています。まだ目標の途中ですが、3ヶ月でここまで成長を数字で確認できたことは大きな自信になりました。
TORAIZ受講前の英語力
- TOEIC805点
- VERSANTのGSE総合点27
- 英語会議で聞き取れるのは1割程度
- 細かい内容は通訳がいないと理解できない
- 自分の言いたいことを英語で即座に言えない
- 英語メールはChatGPTを使って作成
- 読み書きに比べ、リスニングとスピーキングが苦手
TOEICで800点を取ったときは、英語がある程度できるようになったと思っていました。
しかし、実際の会議や会話では、TOEICの点数と英語を話す力は別物だと感じました。海外赴任の可能性も出てきたため、このままではいけないと思い、TORAIZの受講を始めました。
受講を決めた詳しい理由は、英語が話せない自分がTORAIZを始めた理由で書いています。
VERSANTのスコアは27から43へ
TORAIZ受講前から3ヶ月時点までのスコアは、次のように推移しました。
| 受験日 | GSE総合点 | スピーキング | リスニング | CEFR |
|---|---|---|---|---|
| 4月19日 (受講前) | 27 | 26 | 27 | A1 |
| 5月30日 | 41 | 35 | 46 | A2+ |
| 7月3日 | 44 | 40 | 47 | B1 |
| 8月5日 | 43 | 41 | 45 | B1 |
↓4月19日

↓5月30日

↓7月3日

↓8月5日

受講前の27点から、最初の約1ヶ月で41点まで上がりました。その後は44点、43点と推移しています。
毎月きれいに上がり続けたわけではなく、直近では44点から43点に1点下がりました。
それでも、受講前と比べると16点上がり、CEFRもA1からB1に変わりました。現時点では、一時的な1点の上下より、今後もB1以上を維持して伸ばせるかを見ていきたいと思います。
注意
これはあくまで自分の受講結果です。同じ期間学習すれば、誰でも同じようにスコアが伸びるとは限りません。
3ヶ月で約186時間学習した
2026年5月7日から8月6日までの学習記録を集計すると、合計は約186時間でした。
| 学習内容 | 学習時間 |
|---|---|
| リスニング | 76時間15分 |
| スピーキング | 55時間35分 |
| 英会話レッスン | 17時間55分 |
| 予習・復習など | 36時間5分 |
| 合計 | 185時間50分 |
月ごとの学習時間は、5月が58時間55分、6月が63時間10分、7月が54時間55分でした。
記録上、学習した日は84日です。毎日完璧に学習できたわけではありませんが、平日を中心に積み重ねました。
TORAIZでは1日3時間という目標設定があり、そこには全然到達できていないですが、1日あたり平均2時間は学習できました。
平日の通勤時間を学習に使った
会社にはほとんど毎日出社していて、会社まで片道1時間かかります。そのため、行きと帰りの通勤時間を使い、基本的に次のような配分で学習しました。
平日の学習スケジュール
- 通勤時:シャドーイング約1時間
- 帰宅時:スピーキング学習約1時間
- レッスンがある日:帰宅後に予習約1時間
- プライベートレッスン:30分
レッスンがある日は、合計で3時間以上になることもあります。
一方、休日は家族がいるため、まとまった学習時間を取るのが難しかったです。
集計すると、約186時間のうち平日の学習が163時間30分で、全体の約88%を平日に学習していました。
今までは通勤時間にYouTubeを見ていましたが、その時間を英語学習の時間として活用し、リズムを作れたことは、継続できた大きな理由だと思います。
実際に使った教材と学習内容
リスニング・シャドーイング
最初は「究極の英語リスニング Vol.1」を使いました。
ある程度進んでから、「決定版 英語シャドーイング 入門編」に移りました。
同じ音声を繰り返し聞き、音声に少し遅れて発話する練習をしています。
スピーキング
スピーキング学習は「スラスラ瞬間英作文」から始めました。
その後、「オンライン会議を成功させる実用フレーズ辞典」に移り、仕事の会議で使えるフレーズを練習しています。
自分の場合、カウンセリングの際に単語や文法の学習は必要ないと判断されたため、単語や文法の勉強は基本的には行っていません。アウトプットの量を増やして、知っている英語を瞬間的に使えるようにする学習が中心です。
英会話レッスン
英会話は、1回30分のプライベートレッスンを週3回受けています。
レッスンの時間は朝から夜まで幅広い時間で選択できるため、私は平日の21時や21時30分スタートのレッスンを受講しています。
夜の時間帯も選べるため、仕事が終わった後に受講しやすいと感じました。レッスン前には1時間程度予習し、話したい内容や使いたい表現を準備しています。
コンサルタントとの面談
コンサルタントとの面談は、2週間に1回、30分です。
- シャドーイングの確認
- 瞬間英作文のテスト
- 学習の進み具合の確認
- 今後の教材や学習方法の相談
学習報告はスマートフォンから簡単に入力できるため、それほど負担には感じませんでした。
参考:TORAIZ公式では、スピーキング本科を英語初級~中級者向けの6~12ヶ月のコースとして案内しています。詳しい内容はTORAIZスピーキング本科の公式ページで確認できます。
3ヶ月で実感した3つの変化
1. 聞き取れる内容が1割から3割程度になった
受講前に聞き取れていた内容を1割とすると、現在は3割程度になった感覚があります。
もちろん、相手の話し方やスピードによって大きく変わります。比較的ゆっくり、はっきり話してもらえれば、ある程度内容を追えるようになりました。
一方で、ネイティブが自然なスピードで話す会話は、今でもほとんど聞き取れません。
VERSANTのリスニングスコアは27から45まで上がりましたが、実際の仕事で困らないレベルにはまだ届いていないと感じています。
今のレベルはギリギリ海外で生きていけるレベルな気がします。
2. コーチとの会話で言えることが増えた
コーチとのレッスンでは、受講前より自分の言いたいことを言えるようになった気がします。
完璧な英文ではなくても、知っている単語や表現を使って伝えようとすることへの抵抗は減りました。週3回、英語を話さなければならない時間があることも大きいと思います。
3. 自然な英文を作るのはまだ難しい
英語を話したり書いたりするときは、今でも日本語をそのまま英語に直訳している感覚があります。
仕事の英語メールをChatGPTに添削してもらうと、不自然な表現や文法をよく修正されます。スコアは上がりましたが、自然な英語表現を身につけることは今後の課題です。
成長を実感し、次の目標も明確になった
VERSANTのスコアは27から43へ伸び、聞き取れる内容や会話で言えることも増えました。同時に、ネイティブ同士の会話や自然な英文作成など、次に伸ばすべき部分も明確になりました。
TORAIZを受講して良かった点
学習内容に迷わなくなった
以前は、YouTubeやインターネットで英語学習法を調べては、何をすればよいのか迷っていました。
TORAIZでは、自分の課題に合わせて教材と学習方法を提案してもらえるため、決められた学習を進めることに集中できます。
コーチとコンサルタントが前向きに接してくれる
自分を担当しているコーチとコンサルタントは、褒めて伸ばしてくれるタイプです。
うまく話せなかったときも、できていない部分だけでなく、改善した部分を伝えてもらえるため、継続しやすいと感じています。担当者との相性には個人差があると思いますが、自分の場合はとても良かったです。
仕事をしながらでもレッスンを受けやすい
夜のレッスンを選べるため、仕事が終わってから受講できました。
通勤時間で自習し、帰宅後に予習とレッスンを行う形が、自分の生活には合っていました。
数字で変化を確認できる
定期的にVERSANTを受験するため、感覚だけでなく、スコアでも変化を確認できます。
自分では成長を感じにくい時期でも、受講前の27点と現在の43点を比較すると、学習を続ける理由になります。
3ヶ月受講して感じた注意点
現時点では、TORAIZの学習内容やサポートに満足しており、スコアにも大きな変化が出ました。ただし、この成果の背景には、TORAIZのサポートに加えて、自分で学習時間を確保して継続したこともあると思います。
まとまった学習時間が必要
自分は3ヶ月で約186時間学習しました。平日は通勤時間を使えましたが、休日は家族との時間もあり、学習時間を確保するのが難しかったです。
仕事や家庭の状況によっては、毎日2~3時間を確保することが一番大変かもしれません。
3ヶ月で大きく伸びたが、学習はまだまだこれから
GSE総合点は27から43まで上がり、受講前と比べて大きな成長を感じています。これほど短期間で数字として結果が出たことは、今後も学習を続ける大きなモチベーションになりました。
一方、ネイティブ同士の会話や自然な英語表現には、まだ伸びしろがあります。3ヶ月で得られた手応えを土台に、海外赴任先で仕事ができる英語力を目指して学習を続けたいと思います。
成果につながったと感じるポイント
TORAIZのサポートを受けながら、自習、レッスン、予習・復習を約186時間継続しました。提案された学習を実際に積み重ねることが、今回のスコア向上につながったと感じています。
TORAIZが向いている人・向いていない人
向いていると思う人
- TOEICの点数はあるが、英語を話せない人
- 仕事や海外赴任で英語が必要な人
- 何を勉強すればよいのか分からない人
- 一人では英語学習を継続しにくい人
- 平日にまとまった学習時間を確保できる人
- コーチやコンサルタントに進捗を見てもらいたい人
向いていない可能性がある人
- 学習時間をほとんど確保できない人
- 自主学習をせず、レッスンだけ受けたい人
- 3ヶ月で必ずペラペラになれると考えている人
- 自分のペースだけで学習を進めたい人
TORAIZが自分に合うか分からない場合は
無料カウンセリングで、現在の課題や必要な学習時間、受講内容を相談できます。料金や期間も確認したうえで、自分に合うか判断するのがおすすめです。
※無理に入会する必要はありません。内容と料金を確認してから判断できます。
TORAIZを3ヶ月受講した感想
3ヶ月受講した結果、VERSANTのGSE総合点は27から43へ上がり、CEFRもA1からB1になりました。
英語会議で聞き取れる感覚も、受講前の1割程度から3割程度に増えました。コーチとのレッスンでは、以前より言いたいことを伝えられるようになった気がします。
何より、3ヶ月でここまでスコアが上がったことは大きな自信になり、英語学習へのモチベーションがかなり上がりました。ネイティブ同士の会話や自然な英文作成など、次に取り組むべき課題も見えてきています。
3ヶ月時点のまとめ
- VERSANTのGSE総合点は27から43へ上昇
- 約186時間を学習した
- 聞き取れる感覚は1割から3割程度に増えた
- コーチとの会話では言えることが増えた
- 学習内容とサポートには満足している
- 数字で成長が見え、学習のモチベーションが上がった
- 次に伸ばすべき課題が明確になった
これからもTORAIZを継続し、6ヶ月時点でスコアや実際の会話力がどう変わったのかを記録する予定です。
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