英語が話せない社会人がTORAIZを始めることにした理由

TOEICで800点をとったものの英語が話せない。

シャドテンを6ヶ月以上続けてみて、以前に比べればリスニングは多少マシになってきたような気がします。

ただ「話せるようになったか?」というと、全くそんなことはありません。

正直、シャドテンだけでは話せるようにはならないと思い始めました。


■ シャドテンだけでは足りないと思った理由

シャドテンを続けていて思ったことは、

  • ネイティブのキュッとなった英語になれて聞き取れる量は増えた
  • 自身の発音もリンキングを意識して話すようになった
  • でも自分で文章を作って話せるようにはならない

ということです。

実際に英語の会議でも

  • なんとなくはわかる
  • でも発言できない

という状態はほとんど変わっていません。

ちなみに、シャドテンについてはこちらで詳しく書いています。

シャドテンを6ヶ月以上続けてみた正直な感想


■ 足りていなかったもの

自分に足りていなかったのは、明らかに「アウトプット」でした。

  • 英語を話す機会がない(話すとしても事前にChatGPTを使って用意したスクリプトを読む)
  • 自分で文章を組み立てる訓練がない
  • そもそも英語で話すことに慣れていない

これでは話せるようになるわけがないと思いました。


■ 独学の限界を感じた

もう一つ大きかったのは、「独学の限界」です。

  • 何からすべきかわからない
  • 自分の弱点が分からない
  • サボろうと思えばサボれる

実際、シャドテンも途中でペースが落ちた時期がありました。

このまま独学で続けても、同じことを繰り返すだけではないかと感じました。


■ 英語コーチングという選択

そこで考えたのが、英語コーチングです。

  • 強制的に学習する環境
  • 自分の弱点を指摘してもらえる
  • 学習の方向性を決めてもらえる

「時間をお金で買う」という意味でも、合理的な選択だと思いました。


■ なぜTORAIZを選んだか

いくつか英語コーチングサービスを調べる中で、TORAIZを選びました。

今回は、会社の制度をきっかけに受けることになりました。

一番の理由としては、

  • コーチングだけでなく、ネイティブとの英会話レッスンもあること

という点です。

英語で話すことに慣れておらず話すときはいつも不安なので、少しでも実際に会話するという経験を積みたかったです。


■ 正直な不安

ただ、もちろん不安もあります。

  • 本当に効果があるのか分からない
  • 毎日何時間もの勉強を続けられるか分からない

正直、ここはかなり悩みました。


■ これから

これから実際にTORAIZを始める予定です。

まだ始めていないので、現時点ではどうなるかは分かりません。

ただ、このままダラダラしていても話せるようになるとは思わないので、久しぶりに本気で勉強というものをやってみようと思います。


■ まとめ

・シャドテンだけでは話せるようにはならなかった
・足りなかったのはアウトプット
・独学には限界を感じた
・そのため英語コーチングを選んだ


実際に始めてみてどうだったかは、また別の記事で書いていこうと思います。

そもそもの状態についてはこちらです。

TOEIC800あるのに英語が話せない社会人のリアル

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