TOEIC800あるのに英語が話せない社会人のリアル

自分はTOEICで800点をとったのに、ほとんど英語を話すことができないです。

仕事でも英語のチャットやメールの対応はありますが、ほぼChatGPTに頼って対応しています。

(相手からの文章を翻訳してもらい、返事を日本語で書いて英語にしてもらって、コピペして返信)

TOEICで805点をとって、「英語がある程度できるようになったか?」と思いました。

ただ、実際に英語で話す場面になると、全く別の問題でした。

会社では月に数回、英語のミーティングがあり、相手の言っていることはなんとなくわかる気がしますが、通訳がいないと細かいところは理解できず、自分の言いたいことは何も言えません。

通訳がいるのでなんとかなっていますが、このままでいいのかという不安はずっとあります。

正直、今まで技術の進歩(リアルタイム翻訳)に期待して、英語学習をサボっていましたが、海外赴任の可能性も出てきて、英語を話せるようにならないといけない状況になりました。


■ 現在の自分の英語力

– TOEIC:805点

– Versant:A1〜A2+(A1からA2+を行ったり来たり)

– 英語の使用:チャット・メールは週数回(ChatGPTを駆使)、会議は月数回(通訳を使用)

– シャドテン:約6ヶ月継続

– 4月からTORAIZ(英語コーチング)開始予定

「全く英語ができないわけではないけど、話せない」という状態です。


■ なぜ話せないのか

自分なりに感じている原因は3つあります。

  • 英語を“読むもの”としてしか使ってこなかった
    • これまでの英語は、大学受験や資格試験のためのものでした。 
    • そのため、読む力はある程度ついた気がしますが、「話す」という練習はほとんどしてきませんでした。
  • 瞬時に処理できない
    • 文章であれば時間をかければ理解することができるけど、会話は一瞬で処理しないといけません。 
    • 英語の音を聞いて理解し、さらに自分の言葉を組み立てるのが間に合いません。
  • アウトプットの圧倒的な不足
    • 振り返ってみると、今まで英語を「使う」機会はほとんどなかったです。 
    • インプットはしてきたけど、アウトプットはほぼゼロに近いです。

■ これからやること

このままではダメだなと思い、昨年ぐらいから少しずつですが行動を始めています。

– シャドーイング(シャドテン)を開始して継続

– 英語コーチング(TORAIZ)を開始予定

最終的な目標は、海外赴任でもなんとか仕事ができるレベルの英語力をつけることです。

正直、これで話せるようになるのかはわかっていません。 

ただ、何もしないよりは、何かをした方がいいと思っています。


■ このブログについて

このブログでは、

– TOEICはある程度あるけど話せない

– 仕事で少し英語を使っている

– これから英語力を上げたい

という人に向けて、自分の試行錯誤をそのまま記録していきます。

うまくいったことだけでなく、失敗したことやうまくいかなかったことも含めて書いていくつもりです。

同じような状況の人にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。

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